KOYOIを書いたのは今から約一年前のこと。小学校の時から仲のよかった友達と遊んでいるとき、「初恋の相手は誰?」という話になりました。私の初恋の相手は小学校一年生の時に一目ぼれした男の子でした。その子とは家が近かったこともあり、一緒に登下校したり遊んだりしていました。しかし一年も経たないうちに初恋の相手は転校することに・・・そのときに私に「転校したくない、もっと一緒に遊んでたかったな」と言ってくれました。私は奥手だったので好きだという気持ちを伝えることはできませんでした。
話は戻って、私はその友達に「○○君が初恋の相手!」と言いました。そうしたらその友達は、「え!○○君!?私その子に転校する前に告白されたんだけど!ふったけどね!!」とあっさり言い放ちました。15年越しに間接的に初恋の相手から振られたのです。そしてそこで初めて、その子の目的は私と遊ぶことではなく、私といつも一緒にいる友達と遊ぶことだと気づきました。その日からいままで全く思い出すことのなかった初恋の相手のことをちまちま考えるようになり、仕舞にはこの歌を書きました。お祭りで偶然再会してしまう歌です。
KOYOIの聴きどころは間奏~Dメロです。きっとこの背景を知ってからこの歌詞を見ると一語一句意味が分かると思います。・・・もちろんこれは歌なのでホンモノの私はこんなにねっちょりしてないです。誤解しないでくださいね、よろしくお願いします!!
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